30代引きこもり主婦のダイエット

目標は-7キロ!!30代引きこもり気味の主婦のダイエット記録です。

ダイエットの神降臨!

きっかけ

数年前から、自分の胸よりお腹の膨らみの方が大きいような気がしていました。でも、毎日はあっという間に過ぎていくし、子育て中ってじっくり自分にかける時間なんて取れないものですよね。

気がつけば、独身時代より8㎏も増えていました。

 

ある日お風呂前の脱衣所で

 

息子「ママのお腹って、おしりみたい。」

私「やっぱり~!?ママもそう思ってた!ははは~。」(泣)

 

私のお腹は帝王切開の縦切りの手術痕のおかげで、おへその下から縦にラインが入っています。傷痕の皮膚は伸びないので、お腹周りの脂肪は傷痕を隔てて対称に膨らんでいます。そう。まさにおしりの割れ目のように。

 

娘「ママ、もうちょっと瘦せてる方がいいな。」

 

と、とどめの一言。

 

私「ですよねー。」

 

これがぽっちゃりではなく、デブだと認めることになる最大のきっかけになりました。

 

以前から、子供たちに「お腹に赤ちゃんがいるの?」と冗談半分で聞かれることは度々ありました。その場は「いないよ!脂肪だよ~。」と笑ってごまかしていましたが、やっぱりデブなママはイヤだよね。

 

子供って優しいから、幼いながらもママが悲しまないように言葉を選んでくれる。

その優しさに甘えていたんだろうな。私は。

 

以前、近所に住む子供のお友達が「うちのお母さんは太ってるから…。」と少し恥ずかしそうに、自分のお母さんの話をしていたのを思い出しました。

 

子供たちにとって恥ずかしくないママになりたい!できれば自慢のママになりたい!

30代半ばにして、ようやく重い腰を上げてダイエットに取り組むことに決めました。

 

とは言っても、普通の主婦なので家事育児が最優先です。ジムやヨガなどに通うまとまった時間もお金の自由もありません。

 

ダイエット素人の私が、なるべくお金をかけずにどこまで取り組めるのか、記録として残しておきたいと思います。

 でも、30代からの美容と健康にはある程度の投資は必要不可欠ともいうので、必要なものは最小限に買おうと思います。

 

また、せっかくママがキレイになっても、常にイライラしていたり、家族との食事を楽しめなくなるようでは、子供の食育という面でもマイナスな影響を与えてしまうことになってしまいます。

 

それは本意ではないので、短期間のキツいダイエットはせず、無理のない範囲でリバウンドのないダイエット=生活改善を目的にしようと思います。

 

具体的には、体重は一週間で何キロ!!といった即効性はなく、月に1~2㎏ずつ減らしていくことを目標にします。

 

リバウンドすると、次にダイエットしても痩せにくい身体になってしまうそうなので、ダイエット中の生活が当たり前の生活にならないといけないんですよね。

 

何よりダイエットを繰り返すのは健康にも良くありません。せっかく痩せても老けてみられるようになったり、病気になってしまっては悲しいですし。

 

ということで、体重は一週間で何キロ!!といった即効性のあるものではなく、月に1~2㎏ずつ減らしていくことを目標にしようと思います。

 

そうはいってもスタートダッシュ(最初にぐっと体重が減る)がないと、挫折してしまうかもしれないので、最初は気合いれて頑張りたいと思います。